メルセデスベンツ修理・車検・メンテナンス整備は専門修理工場のシーバースへ


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修理ご入庫シュミレーション!
法定点検キャンペーン!
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自動車保険 How to!
車検 How to!
 
こんな酷い例もあるんです!
 

プロからのアドバイス

 

ご意見はこちらまで・・・

 

 

メルセデス専門で修理を取り扱っているシーバースだから言えるメルセデスの購入アドバイス!これから中古車購入予定者の皆様、メルセデスオーナーの先輩達が言うこと にチョット耳を傾けてみてください。もちろん、新車購入ではないので通常メンテナンスは必要不可欠 だとは思いますが、購入トラブル又は故障トラブル等に、あわないよう契約書にサインをする前に 是非一度冷静になってチェックしてみてください。 このチェックシートは、きっと!何かお役に立つはずです。
まずは車両というより、お店選びから・・・

ここが中古車を購入する時の分かれ道です。

チェック項目&アドバイス

チェック欄

  @ 車価格が他店より極端に安い!  

“価格が安い!”ということで、決してベンツを選ばないで下さい。ベンツはグレード、年式、走行距離数で他の種類のお車より特に 『シッカリ!』した相場があります。他店よりも何十万円も安く、何も理由が無い車は基本的には存在しないのです。
  A 来店前に在庫確認して、店に行ってみると『ついさっき売れてしまった。』という!  

確かに人気車の売行きは早いですが、10分20分で売れちゃうことはかなりレアなはず!何台か同時に在庫確認してみて全部売れてしまったとしたら、元々売れてしまっていたということですので“営業姿勢に問題”がある販売店です。
  B 在庫が無かった場合でも、やたらと手付金を要求する。

オークションなどで車を探してもらう場合、手付金をいれてしまうよりも『こういう車が入ったらぜひ見せていただきたいので連絡をいただけますか? 』とお願いする程度にとどめておくのが無難です。欲しい車は“気長に探す”ようにしましょう。
  C 本体価格、整備費、車検取得代などの総支払い額見積もりをなかなか出してくれない!  
たとえば、見積書で気になるポイントを尋ねても、適当に応じられたりして最終的な総支払額が出てこない店は、契約を交わす段になってアレコレと“追加費用”が出てくることもありますので要注意 です!
  D 試乗(同乗試乗も)を妙に嫌がる。 エンジンを始動してもくれない。  

整備は成約後に施すことが多いので優良店の優良在庫でも不良な箇所は多々あります。試乗は通常は気持ちよく対応してくれるはずです。“試乗でわかる”ことは多いし、試乗せずに買ってしまうと、自分が納得できないことも少なくないので、 購入前には必ず試乗をしてください。
  E トラブルが発覚したとしても、『ベンツはこんなもの!』と言う。  

アクセルの重さ、ブレーキの利き加減など、グレードによる差は存在します。しかし、まっすぐ走らなかったり、明らかに変な音がしたり、あまりにも変速ショックが大きい車は基本的に存在しない。それは不調があるのであり、対応してくれないのであれば“買ってはいけない『ベンツ』”です。
  F 『保証付き販売』の保証内容が不明解である。  

たとえば、エンジン・ミッションなど大物だけの保証ショップもあれば、電球ひとつまで保証してくれるショップもあります。それは店ごとに決められている“独自ルール”なので、よく確認 して下さい。よ〜く!保証書の内容を読んでみると、中には『保証しない保証書』に、安心しているユーザー様がいらっしゃるので、確認したことは、必ず契約書で触れてもらうようにしましょう。
  G 契約書に依頼した改善内容(整備等)が入っていない。  

整備内容いかんでは数十万円レベルの出費につながることもあり得るので、よく“契約書の確認”をしましょう。 細かい文字で読むのもうんざりですが、2回は読み直して確認してください。口頭で『なおします。』と言われても契約書に書いてなければ、いざ整備してもらえなくても抗議できないので注意しましょう!
 

チェックした数:1〜2項目

  ひとつでもあったら 、チョット不安かもしれません!でも、場合によっては

結構こういうことが重なることがあるかも?よ〜く状況を判断しましょう!

チェックした数:3〜4項目

  かなり危険です!よっぽど輸入車生活に慣れた人でなければ、

そ〜と!営業マンの目を盗んで、今すぐに店から出 ましょう!

チェックした数:5項目以上

  絶対に危険です!手付金を入れてしまっていて

それが無駄になったとしても、契約解除して逃げて帰 りましょう!

 
チェック項目3以上で、既に購入してしまった方!工場選びでは失敗しないようチェックしてください。
 

下記に掲載させていただいたのは極端に悪い例ですが、こんな被害にあわないように、あえて掲載させていただきました。あきれるというより怒りをおぼえます。
  (Case:1)   (Case:2)  
 

 

 
 

(事故車の為エンジンオイル漏れ)

 

(不良整備の為危険な状態)

 
  フロント事故の形跡があり、オイルパンにプーリーが当たり傷がついていて、そこからオイル漏れを起こしていた為、オイルパン交換をしなければならず急遽エンジン脱着作業までの大事に!   整備納車という約束で購入したというのにはあまりにも悲惨というより危険!フューエルラインのホースを手作りしバンドで止めてありました。ガソリン引火の怖さが判らないんでしょうか?  
         
  (Case:3)   (Case:4)  
 

 

 
 

(部品不良を知らされず購入)

 

(整備不良のため部品破損)

 
  故障箇所をごまかす為、触媒を抜いて『ガラガラ』音を止めて納車したようですが、当社にご入庫された時は既にエンジンは、触媒のスラッジでひどく傷み、オーバーホールが必要な状態 でした。現状販売は何をしてもいい訳では無いはずです!   『足回りのヘタリはブッシュで直りますから』と簡単な事を言って現状販売で販売された車両です。実はガタついた状態を長期間ほっといたようでサブフレームをえぐるほどで、走行にも大変危険な状態で納車!車両の安全性を考えているのか?  
         
  (Case:5)   (Case:6)  
 

 

 
 

(事故車の為エンジンマウント破損)

 

(納車整備レベル低下の現状)

 
  アイドリング時の振動が大きすぎると点検入庫されたお車ですが、エンジンマウント破損までの事故の形跡が あるにもかかわらず、交換していないなんて、あまりにも『ずさん』です。無事故車で販売していてもすぐにバレてしまいますよ!   エンジンオイル漏れを修理しての納車だったらしいのですが、修理レベルが低すぎるのか?エンジン外側部分にテンコ盛りでパテをつけてもオイル漏れは直りませんよ!これがオイル漏れ修理として認められるのでしょうか?  
 

ここからは、気分を変えて今後のパートナーとなる車両の状態をチェックしましょう!購入時に一緒に付き添いたいのは、やまやまですが・・・ご自身でシッカリ下記項目をチェックし販売店が対応してくれるか・・・これがメルセデスを維持するメンテナンスの金額が決まります。販売担当者もすべての商品車の状態を把握しているわけではないので、単刀直入に販売担当の営業の方と一緒にチェックしてもいいかもしれません。その上で納得して購入してください。

チェック項目&アドバイス

販売店の改善可能or不可

改善に対して有償or無償

 @ インテリアの傷、汚れ

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
ウッドパーツの割れはある程度の年式で発生します。ルームクリーニングでたいていの汚れは綺麗に落ちるのであまり神経質になりすぎないようみてください。
 A ランプ類の動作確認

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
ヘッドライト、ウインカー、ブレーキランプ、ハザード、フォグは、動作して確認をしてください。室内灯、ラゲッジ内照明なども確認し、レバー類もあまりグニャグニャしている車は避けた方が無難でしょう。
 B 電動ミラー・パワーシート、パワーウインドウの動作確認

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
「パワー○○」のたぐいはすべて動かしたい。動作が遅すぎる、ガクガクする、逆に動く、などは、対策してもらえるかを確認してください。
 C エアコンの効き具合

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
冬場でもコンプレッサーがちゃんと動いているかどうかは確認し、夏でも暖房の効きをちゃんと確認。温度の微調整が故障していたり、風向き切り替えが出来ない車もあるので注意しましょう。
 D オーディオのコンディションは?

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
CD、ラジオ、チェンジャーなど、付いている部品の動作確認をしましょう。車輌購入と同時に交換するなら、その工賃なども確認しておくべきでしょう。
 E キーレスエントリーは可動するか?

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
施錠・開錠はもちろん、トランクの開閉機能なども付いているなら、そちらも確認が必須です。キーに関してセキュリティーの問題を含んでいるので高額修理になることもあるので・・絶対確認です。
 F ボディのキズ、塗装のヤレ、サビなど

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
車は走れば傷が付くものですので、細かい傷には目をつぶりたいところ・・でも、車両価値の問題の点から塗装はオリジナルかリペイントされているのかは絶対に確認してください。
 G ドア、ボンネット、トランクなど可動部分

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
開閉する部分は全て、スムーズに動くかを確認しましょう。ボディパネル同士の合わせ目の隙間の大きさが違いすぎていないかどうかをチェックして!
 H ウインドウのキズ

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
ウインドウのひび割れは思いがけない大金につながる恐れもあるので、広がる前にリペアしてしもらいましょう。リアガラスふちが白くぼけているのは要チェック!
 I タイヤの減り方は適正か?

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
タイヤ山の有無は交換すれば済む話・・綺麗に磨耗しているのであれば、かえって安心して買えるかも?激しい偏磨耗をしている場合は足まわりのコンディションが心配なので要チェック!
 J エンジン(試乗時の確認)

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
スターターが一発で始動して、安定してアイドリングするかを確認してくだい。窓を開けて異音がしないかも合わせて確認してください。ここが肝心要のチェック項目です。
 K ミッション(試乗時の確認)

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
ATはR→N→D→N→Rへとゆっくり動かしてみてください。つながるのに何秒もかかる車や変速時にショックが大きい車は購入を避けましょう。
 L 直進安定性(試乗時の確認)

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
走行中、ハンドルに手が取られないか注意して試乗してみてください。このチェックは事故車?等の確認にもなりますので。。。
 M パワステ、ブレーキ、計器類(試乗時の確認)

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
車を動かしてみて、不自然なポイントがないかを確認してください。また、エンジンルームを開けてオイル漏れがないかのチェックも必要不可欠です。
 N スペアキー、スペアタイヤ、ジャッキ

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
最近のイモビ搭載キーは高額ですので、有無は是非確認してください。並行輸入車の場合特に無い場合は有償でも購入時に取り寄せてもらってください。鍵のトラブルはかなりおおいので・・・
 O 取扱説明書、記録簿の確認

可 ・ 不可

有償 ・ 無償
記録簿は、白紙もしくは1枚ぐらいではあまり意味がありません。整備履歴(車検をドコで取っているか等)も確認しましょう。ただ、履歴よりもこれからの維持管理のほうが大事なことを忘れずに!
 

 


 

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