メルセデスベンツ修理・車検・メンテナンス整備は専門修理工場のシーバースへ


 Contents
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修理 How to!
自動車保険 How to!
このような修理をします!

プロからのアドバイス

 
 

ご質問等がございましたらお気軽に・・・

 

 

メルセデス・ベンツは、メンテナンスをしかっりすることで、パワーと本来の魅力を十分に発揮してくれます。定期的にお手入れをしてベンツ本来の性能を維持し耐久性を高くすることが、オーナー 様の楽しみのひとつであると思います。 このページはグレード別に、壊れやすい部品・工賃を掲載いたしました。 また個別オーナー様の修理履歴が判る明細書もアップしておりますのでお乗りのグレードをクリックしてご参考にしてみて下さい。

 

 

 
 

W220 (Sクラス)

 

( 98y11-05y10 )

W220 各種修理明細書

 

W140 (Sクラス)

 

( 91y02-98y11 )

W140 各種修理明細書

 

W215( CL )

 

( 01y11-05y10 )

W215 各種修理明細書

 

W211( Eクラス )

 

( 只今、制作中です! )

 

W203( Cクラス )

 

( 00y11-07y10 )

W203 各種修理明細書

 

W168( Aクラス )

 

( 只今、制作中です! )

 

電装関係(参考)W220

 
何の兆候もなく電流が寸断され、使用不能になってしまう電装関連機器に、普段から メーター内のエラー表示の確認することが、第一歩です。
 
ドアミラー
出やすい症状とチェックポイント!
ミラー内部のショートによって、ミラー作動状況にタイムラグが出てきたら要チェック!ミラーのショートによってシートスイッチ、サムユニット等多くの電装関連部品に不具合を起こさせます。この部品はかなり壊れやすい部品ですので、コンピューター リセットが効かないようでしたら、交換もしくは配線修理を速やかにすることをお奨めします。

 

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \87.500円
中古部品価格    \35.000円〜
交換工賃めやす      \8.000円〜
 
オルタネーター
出やすい症状とチェックポイント!
バッテリー上がりやバッテリーの警告灯の点灯の症状がでたら、お早めに整備工場でオルタネーターの発電量の測定と漏電の点検をお薦めします。

 

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格  \193.700円
中古部品価格    \70.000円〜
交換工賃めやす    \18.000円〜
 
シートスイチ
出やすい症状とチェックポイント!
シートスイッチがうまく反応( シートを前に動かそうとしても角度だけ変わってしまうような状態 )しなくなり始めたら交換を要します。このスイッチは修理が出来ない上アクシデントが起こる前の予兆は全く無いのがたちが悪いといえます。やはり使用頻度の高い運転席側から故障していくのが通例です。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \87.500円
中古部品価格    \35.000円〜
交換工賃めやす      \8.000円〜
 
モニター
出やすい症状とチェックポイント!
スイッチを入れてもなんの反応もなくなる。アクシデントが起こる前の予兆は全く無いのがたちが悪いといえます。 ICSモニター本体の故障もしくはトランク内にあるコンピューターユニットのどちらかの故障です。 (当社修理履歴からモニター本体故障が8割をしめております。)この場合交換するしか方法はありません。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \585.800円
中古部品価格    \128.000円〜
交換工賃めやす      \25.000円〜
 
     

    

足まわり関係 (参考)W220

 
コーナリング特性や安定性におおきく影響するエアサスペンション、そして、ブレーキ、大きく分けると主にこの2つが足回りの中心です。ボディと並んでテイストを演出する部分でもあるだけに、完璧な状態に保っていかなければなりません。
 
エアサス サスペンション リペアーキット
出やすい症状とチェックポイント!
車高のバランスが左右もしくは前後がとれていなかったりまた車高が下がり始めたら要注意です。走行8万キロまででしたらショック(新品価格¥170.500×2本)交換をする前にリペアーキットで改善可能かと思われます。ただしエアサスコンプレサー(新品定価¥61.300)から異音が鳴り始めていたら難問です。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \30.200円
中古部品価格       -
交換工賃めやす    \18.000円〜
 
ショックアブソーバ ー
出やすい症状とチェックポイント!
上記リペアーキットで修理不可能な場合交換になります。筒状の中には、 エア(600の場合油圧式なのでオイル)が詰められていて外部の入力により素早く伸び縮みしようとするスプリングの動きを制限し、早く収束させようとする動きをします。劣化するとダンピングが聞かなくなり収束が悪くなります。オイル式であれば、オイル漏れが視認できるので、タイヤを取り外したときに確認してみましょう。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \170.200円
中古部品価格     \60.000円〜
交換工賃めやす     \38.000円〜
 
ブレーキ
出やすい症状とチェックポイント!
ブレイキオイルの管理が特に大切で、特に漏れには十分注意し、ブレーキオイルの量を常に確認する必要があります。その上で、ディスクローター、ブレーキパッドの減り具合を確認してください。ブレーキを踏むたびに音が発生するようになったら、パッドは限界を過ぎているほど減っています。また減り方によってピストンが正常に作動していない可能性があるので、ここもチェックポイントとしておきましょう。ブレーキパットは、必ず ベンツ純正新品部品を使用してください。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   F/\15.000円 R/¥10.100円
中古部品価格            -
交換工賃めやす   F/\15.000円 R/¥10.000円
 
     
         
駆動関係  (参考)W220
 
エンジン、ミッションなどの駆動系は車の心臓部です。トラブルが起こればすぐに走行不能になってしまいます。それだけに普段からオイルや水の管理をねかりなくチェックし、トラブルの気配も敏感に感じとれるようにしましょう。
 
エンジン
出やすい症状とチェックポイント!
エンジンのメンテナンスは単にオイルと水に気をつけていればいいわけでなく、その循環経路であるパイプやホース類も走行5万キロを過ぎたらば、常に状態をチェックする必要があります。パイプはジョイントの部分の漏れを注意しゴム類は、指で押してみて弾力性をチェックしてみてください。320、500で エンジン本体から『カチカチ』音がした場合タペット音なのでオイルタペットの修理が必要になってきます。

   
全般的に94年以降、メルセデス全般においてエンジン全体がカバーで覆われていて、パイプやホース類さえ視認できないものが、多くなっています。こうした状況下では、定期的な交換を前提にして、工場に任せることをお奨めします。工場の定期点検は、初期症状での修理をお奨めすると思いますが、これが悪化してコストをあげることを阻止する改善策のひとつだと思います。

 
ディスクジョイント
出やすい症状とチェックポイント!
エンジンで発生した回転をミッションを通してリアアスクルにつたえる途中、プロペラシャフトの直前にある部品で、回転を伝えるときのショックを和らげる為、ゴムのプレートを使用しています。ゴムで劣化しやすい為、走行5万キロ位で交換をしなければなりません。回転に応じてショックを感じたり、ゴリゴリといった異音が発生していたら要チェックです。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   F/\20.000円〜\30.000円 R/¥10.000円
中古部品価格               -
交換工賃めやす   F/\15.000円〜 R/¥10.000円〜
 
バルブブロック
出やすい症状とチェックポイント!
ABCのオイルが漏れていない!でも車高が下がってしまうという症状の場合一番の原因となるのがこのバルブブロックです。S600、CL、SLにこのバルブブロックが装備されています。交換の際にはABCオイルの状態をチェックして必要に応じてABCオイルのフィルタリング作業を追加します。基本的に壊れやすい部品ですので中古部品による修理はお薦めしません。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格

   \243.800円

中古部品価格

      \88.000円〜

交換工賃めやす       \32.000円〜
 
 
タンデムテポンプ
出やすい症状とチェックポイント!
ABCシステムのオイル漏れや圧力低下等の症状が出ます。S600、CL、SLにこのダンデムポンプが装備されています。圧倒的にオイル漏れでの交換ですが、ガラガラという音 がするようになってしまったら完全に壊れた状態ですので、早急に交換してください。高額な部品ですが、壊れやすい部品です。基本的に壊れやすい部品ですので中古部品による修理はお薦めしません。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格

   \245.700円

中古部品価格

      \95.000円〜

交換工賃めやす       \18.000円〜
 
エキゾースト(触媒)
出やすい症状とチェックポイント!
W220の場合、耐久年数というよりも「当り、外れ」で触媒の故障が多々みられます。エンジンのミスファイヤーが原因で触媒内部を痛めそのため内部のフルターが外れてしまい「ガラガラ」と音がします。この状態を続けますとエンジンに触媒の鉄粉がかわりこんでしまいます。 特に多いグレードは320、500です。エンジン圧縮低下の理由のほとんどがこの触媒といわれています。
交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \148.600円
中古部品価格     \50.000円〜
交換工賃めやす     \20.000円〜
 
     
         

操作関係 (参考)W220

 
ラック&ピ二オン形式のパワーステアリンギを採用していますが、いまひとつ重要部分という認識が薄く、エンジンなどと比べるとメンテナンスの意識が低いようです。
 
ステアリングギアボックス
出やすい症状とチェックポイント!
初期不良の場合、室内でステアリングを動かすと「シュルシュル」とかすかですが耳障りな音がします。以前はボックスの外側から見て、オイルで汚れているようだと、要チェックです と言われて交換しましたが、W220の場合なかなかオイル漏れの状態まではもつことはないといえるますが、リフトアップしないと見えない部分なので、走行6万キロを目安で工場に任せる部分になります。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \383.000円
中古部品価格   \130.000円〜
交換工賃めやす     \35.000円〜
 
     
         
 

■1999年モデル W220(S320) D車 シーバース・メンテナンス期間(走行44901km〜100679Km)
 
埼玉県在住 坪谷裕一様
メルセデスケアが切れてから2年間 は特に故障もなくお乗りになられていましたが、突然エンジンがかからなくなってしまったという事でシーバースでメンテナンスをお始めになりました。平成17年から4年間、車検はもちろん故障修理をシーバースで行なってきました。故障箇所がセオリー通りの順番でしたので、他のオーナー様のご参考になればと オーナー様の承諾の上、修理明細書を掲載いたしております。ただこちらのオーナー様はドレスアップで車高を下げ、タイヤサイズもかなり太いので、ノーマル車両のお車よりは足回りに全般に負担が大きいので故障周期も少し早めということをご理解のうえご参照ください。 また、車両状態により修理内容が異なり部品価格も変動いたしますことをご理解ください。
今回こちらのオーナー様には別ページ『ご入庫シュミレーション!』でも撮影にご協力いただきました。

 

  フラッシュをたくの忘れてました。真っ暗でお顔が見えませんす!ごめんなさい。デジカメ勉強します。  

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走行距離数

44,901Km

 
 
 
 

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走行距離数

51,856Km

 
 
 
 

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走行距離数

52,868Km

 
 
 
 

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■主な修理■エンジン不動修理/EGSカプラーよりオイル漏れ ■主な修理■SP点灯修理/エンジンオイル漏れ修理 ■主な修理■車検整備/パワーステアリングオイル漏れ修理

   

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走行距離数

65,520Km

 
 
 
 

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走行距離数

56,561Km

 
 
 
 

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走行距離数
54,577Km
 
 
 
 

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■主な修理■エンジン異音点検/エアコンコンプレッサー交換 ■主な修理■定期的なエンジンオイル交換/フィルター交換 ■主な修理■エアコンフィルター・ダストフィルター交換

    

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走行距離数

65,671Km

 
 
 
 

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走行距離数

72,162Km

 
 
 
 

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走行距離数

75,987Km

 
 
 
 

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■主な修理■電動ファン異音交換修理 ■主な修理■段差時右足回りより異音修理 ■主な修理■ESP・BAS点灯/フロントサムユニット交換

   

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走行距離数

92,447Km

 
 
 
 

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走行距離数

84,762Km

 
 
 
 

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走行距離数

82,436Km

 
 
 
 

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■主な修理■フェールポンプ一式交換/デフオイル漏れ修理 ■主な修理■事故/ドアミラー交換 ■主な修理■車検/フリント足回りリフレッシュ
    

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走行距離数

94,856Km

 
 
 
 

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走行距離数

95,867Km

 
 
 
 

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走行距離数

99,465Km

 
 
 
 

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■主な修理■エアサスペンション本体交換/パワーウィンド修理 ■主な修理■サイドブレーキペダル(ギア破損)異音修理 ■主な修理■エンジン不調/エアマスセンサー交換修理
        
   

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走行距離数

100,679Km

 
 

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長い間当社にてメンテナンスいただき有難うございました。 ■主な修理■アイドリング時不調/ウィンカー不灯修理

(注)お客様個々のお車の状態で、明細内容の変更また部品価格の変動をご考慮のうえご参照ください。

 

■2001年モデル W215(CL500) 並行車

シーバース・メンテナンス期間(走行53675km〜63412km 継続メンテ中)

 
千葉県在住 佐藤博憲様
お車を購入後すぐにシーバースとのお付き合いが始まりました。エンジン・ミッションの機関系の問題は無かったのですが、W220(600)・R230でも問題になっているABCシステムの不良に加え、納車整備不良のトラブル(Case:4)をかかえてご入庫されたがきかっけでした。 通常シーバースではABCシステム内の破損した部品のみピンポイントで診断し交換、その後ABCの様子をみながら徐々に修理することお勧めしています。こちらのオーナー様はABCオイル漏れが根本の原因ですが、ABCシステムでお悩みのオーナー様方にご参考になればと オーナー様の承諾の上、修理明細書を掲載いたしております。ただこちらのオーナー様はドレスアップで車高を下げ、タイヤサイズもかなり太いので、ノーマル車両のお車よりは足回りに全般に負担が大きいので故障周期も少し早めということをご理解のうえご参照ください。 また、車両状態により修理内容が異なり部品価格も変動いたしますことをご理解ください。

 

 

  ちょっと!怖そうに写してしまいました・・ごめんなさい。実は優しいクリエイティブなご職業のオーナー様なんです。

 

 

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走行距離数

53,675Km

 
 
 
 

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走行距離数

54,542Km

 
 
 
 

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走行距離数

59,424Km

 
 
 
 

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■主な修理■ABCシステム不良/足回り不良修理 ■主な修理■ABCオイル漏れ点検 ■主な修理■エアコン不良点検/ナビゲーション取付け

   

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走行距離数

61,042Km

 
 
 
 

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走行距離数

60,500Km

 
 
 
 

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走行距離数
59,643Km
 
 
 
 

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■主な修理■SRS警告灯点灯修理 ■主な修理■ABCシステム不良/パワーウィンドウ不良修理 ■主な修理■ナビゲーション車速交換

    

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走行距離数

62,972Km

 
 
 
 

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走行距離数

63,412Km

 
 
 
 

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■主な修理■パワーウィンドウ不動/パワーシート不動修理 ■主な修理■SRS警告灯点灯修理 年に一度点検でお会い出来る位のお付き合い一番なのですが・・

(注)お客様個々のお車の状態で、明細内容の変更また部品価格の変動をご考慮のうえご参照ください。

 

電装関係(参考)W140

 
何の兆候もなく電流が寸断され、使用不能になってしまう電装関連機器に、普段からランプ類などの確認とバルブ等の予備を準備しておくことが、第一歩です。
 
オルタネーター
出やすい症状とチェックポイント!
オルタネーターは長期間使用していると、内部の金属ブラシが接触しなくなり、機能をはたさなくさります。大体走行距離が、10万キロ位で交換目処をもっていれば、トラブルに見舞われることはないでしょう。悪くなると、バッテリーの性能が下がったり、モニターランプが点灯しなくなるなど、おかしいと思ったら、充電器を測って調べれば傷み具合がわかります。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格  \193.700円
中古部品価格    \40.000円〜
交換工賃めやす    \25.000円〜
 
ドアロックバキューム
出やすい症状とチェックポイント!
ドアロックを作動させるバキュームポンプがアクシデントを起こす。コイルが切れて作動しなくなるのです。パーツの交換時期は10万キロが目安です。故障しても手動でロックのOFF/ONが出来るので慌てないで対処してください。この部品はかなり壊れやすい部品です。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \135.000円
中古部品価格    \40.000円〜
交換工賃めやす      \5.000円〜
 
エアコンスイッチ
出やすい症状とチェックポイント!
エアコンのスイッチを入れてもなんの反応もなくなる。アクシデントが起こる前の予兆は全く無いのがたちが悪いといえます。ダイオードが切れてしまう為で、一度きれてしまうと修理は不可能で、エアコンスイッチの一式交換になります。エアコンにはいろいろなモードがありますが、あえて切り替えないで使用すると耐久性が高められます。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格  \282.300円
中古部品価格    \50.000円〜
交換工賃めやす    \15.000円〜
 
     
         

足まわり関係 (参考)W140

 
コーナリンク特性や安定性におおきく影響するサスペンション、そして、ブレーキ、大きく分けると主にこの2つが足回りの中心です。ボディと並んでテイストを演出する部分でもあるだけに、完璧な状態に保っていかなければなりません。
 
アキュームレータ ー
出やすい症状とチェックポイント!
S500、S600は、車高調整機能が付いていて、車高を油圧で管理しています。その油圧装置がアキュームレーターといいます。停止状態を長く続けていると車高が下がってしまうというトラブルを引き起こします。妙にスプリングが弾むようになったら、要注意です。アキュームレーターは、新品を使用して修理をすることをお奨めします。(レベラーザーの付いていない車両は関係はありません)

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \32.600円
中古部品価格       -
交換工賃めやす    \30.000円〜
 
ショックアブソーバ ー
出やすい症状とチェックポイント!
筒状の中には、オイル又はエアが詰められていて外部の入力により素早く伸び縮みしようとするスプリングの動きを制限し、早く収束させようとする動きをします。劣化するとダンピングが聞かなくなり収束が悪くなります。オイル式であれば、オイル漏れが視認できるので、タイヤを取り外したときに確認してみましょう。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \128.200円
中古部品価格     \25.000円〜
交換工賃めやす     \40.000円〜
 
ブレーキ
出やすい症状とチェックポイント!
ブレイキオイルの管理が特に大切で、特に漏れには十分注意し、ブレーキオイルの量を常に確認する必要があります。その上で、ディスクローター、ブレーキパッドの減り具合を確認してください。ブレーキを踏むたびに音が発生するようになったら、パッドは限界を過ぎているほど減っています。また減り方によって、ピストンが正常に作動していない可能性があるので、ここもチェックポイントとしておきましょう。ブレーキパットは、必ず新品部品を使用してください。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   F/\15.000円 R/¥10.100円
中古部品価格            -
交換工賃めやす   F/\15.000円 R/¥10.000円
 
     
         
駆動関係 (参考)W140
 
エンジン、ミッションなどの駆動系は車の心臓部です。トラブルが起こればすぐに走行不能になってしまいます。それだけに普段からオイルや水の管理をねかりなくチェックし、トラブルの気配も敏感に感じとれるようにしましょう。
 
エンジン
出やすい症状とチェックポイント!
エンジンのメンテナンスは単にオイルと水に気をつけていればいいわけでなく、その循環経路であるパイプやホース類も走行5万キロを過ぎたらば、常に状態をチェックする必要があります。パイプはジョイントの部分の漏れを注意し、ゴム類は、指で押してみて弾力性をチェックしてみてください。

   
全般的に94年以降、エンジン全体がカバーで覆われていて、パイプやホース類さえ視認できないものが、多くなっています。こうした状況下では、定期的な交換を前提にして、工場に任せることをお奨めします。工場の定期点検は、初期症状での修理をお奨めすると思いますが、これが悪化してコストをあげることを阻止する改善策のひとつだと思います。

 
ディスクジョイント
出やすい症状とチェックポイント!
エンジンで発生した回転をミッションを通してリアアスクルにつたえる途中、プロペラシャフトの直前にある部品で、回転を伝えるときのショックを和らげる為、ゴムのプレートを使用しています。ゴムで劣化しやすい為、走行5万キロ位で交換をしなければなりません。回転に応じてショックを感じたり、ゴリゴリといった異音が発生していたら要チェックです。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   F/\20.000円〜\30.000円 R/¥10.000円
中古部品価格               -
交換工賃めやす   F/\15.000円〜 R/¥10.000円〜
 
エアポンプ
出やすい症状とチェックポイント!
エンジンが冷えているときの始動時に排ガスが濃くなるのを抑える為に20秒ほど空気を送り込み二酸化炭素や窒素化合物の濃度を下げる装置です。始動時にエンジンが暖まっても、キリキリという異音がしていたら要チェックです。また、ガラガラという音になってしまったら、完全に壊れた状態ですので、早急に交換してください。高額な部品ですが、壊れやすい部品です。目安として走行10万キロが消耗年数といえます。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \192.700円
中古部品価格     \45.000円〜
交換工賃めやす     \20.000円〜
 
エキゾースト
出やすい症状とチェックポイント!
マフラーが劣化すると、触媒が詰まった状態になり、排気が抜けなくなります。その結果として、エンジンの吹き上がりが悪くなり、当然パワー、トルクの発生も抑えられてしまいます。不自然にエンジンが回りにくくなったら、排気系の詰まりも考えられます。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \268.600円
中古部品価格     \50.000円〜
交換工賃めやす     \20.000円〜
 
     
         

操作関係 (参考)W140

 
多くの車種が、合理的なラック&ピ二オン形式のパワーステアリンギを採用していますが、いまひとつ重要部分という認識が薄く、エンジンなどと比べるとメンテナンスの意識が低いようです。
 
ステアリングギアボックス
出やすい症状とチェックポイント!
ステリングギアボックスからのオイル漏れのアクシデントは意外に多いです。ボックスの外側から見て、オイルで汚れているようだと、要チェックです。しかし、この部分は、リフトアップしないと見えない部分なので、走行7〜8万キロを目安で工場に任せる部分になります。

交換とコストは、どのくらい?
新品部品価格   \346.400円
中古部品価格     \80.000円〜
交換工賃めやす     \35.000円〜
 
     
         

 

■1999年モデル W140(S600L ファイナル)  並行車

 シーバース・メンテナンス期間(走行185960km〜223656Km 継続メンテ中)

 
東京都在住 伊東太一様
こちらのお車との出会いは、なんと『走行距離 18万km』からでした。99年製造のW140ファイナルでしたが、特にいままでこれといった大きな故障がなかったという600にしては珍しいケースかと思いました。オーナー様にお話を聞くと、一回の使用長距離が多いことと、夜間に使用する割合が多いとのことでした。しかしながら、シーバースに最初にこられた時は、エンジンオイル漏れ、ミッション不良etc・・・非常に考えさせられる状態でした。新車からお乗りとの事で、思い入れが大きく、慣れ親しんだお車をトータルリフレッシュすることとなりました。最初から全てリフレッシュというのは、 非常に乱暴な修理なので、最初はエンジンとミッションの主要部分を施工して、徐々にメンテナンスをしていく方向性でいくことになりました。主要箇所の施工を終えてから 、600特有の思ったとおりの故障箇所がセオリー通りに起きました。他のオーナー様のご参考になればと オーナー様の承諾の上、修理明細書を掲載いたしております。ただこちらのオーナー様 のお車のご使用状態をみると、走行10万km位は引いてみていただければと思います。また、車両状態により修理内容が異なり部品価格も変動いたしますことをご理解ください。

 

 

  本日は雷雨の為、室内で撮影させていただきました。とっても仲良しなご夫婦で、羨ましい限りです。

 

 

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走行距離数

185,960Km

 
 
 
 

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■主な修理■点検をしてオイル漏れ等の緊急処置をしました。

   

 

 

 

 
 
 
 

 

 
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走行距離数

186,668Km

 
 
 
 

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■主な修理■エンジン・ミッションの主要部分のリフレッシュをしました。各明細は下記をクリック!
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エンジン(1)明細

 

エンジン(2)明細

 

ミッション明細

 

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走行距離数

212,727Km

 
 
 
 

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走行距離数

205,023Km

 
 
 
 

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走行距離数
200,439Km
 
 
 
 

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■主な修理■ロッキングシステム不良/エレメント交換 ■主な修理■ボンネットリリースケーブル修理 ■主な修理■車検・通常メンテ及びドアミラー修理

    

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走行距離数

212,727Km

 
 
 
 

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走行距離数

214,672Km

 
 
 
 

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走行距離数

219,322Km

 
 
 
 

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■主な修理■エンジン・ミッションオイル交換 ■主な修理■エンジン不調点検イグニッションコイル(1本)交換 ■主な修理■エンジン不調点検エアマスセンサー左右交換

   

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走行距離数

223,656Km

 
 
 
 

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走行距離数

222,216Km

 
 
 
 

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年に一度点検でお会い出来る位のお付き合い一番なのですが・・ ■主な修理■イグニッションコイル残り11本全て交換 ■主な修理■アイドリング不調/スロットル清掃/その他
    

(注)お客様個々のお車の状態で、明細内容の変更また部品価格の変動をご考慮のうえご参照ください。

■2001年モデル W203(C240) D車

シーバース・メンテナンス期間(走行58017km〜96120km 継続メンテ中)

 
東京都在住 竹之内義男様
メルセデスケア終了後の車検からのご入庫がこちらのオーナー様とのお付き合いの始まりでした。1年に一度12ケ月点検をコンスタントにされるオーナー様ですので、予備整備もきちんとされていたのでセオリーどおりの故障が最小限度で抑えられています。W203の電装系のトラブルの根源でもあるダイナモ交換(オーバーボルテージ)も早期発見によって他のユニット破損を防ぐことが出来ました。またカムアジャスターからのエンジンオイル漏れも以前に改良型に交換されていたので、MEコンピューターへの破損予防されています。特別な破損が無い場合の修理例になると思いますので下記伝票をご参考にしてみてください。(車両状態により修理内容が異なり部品価格も変動いたしますことをご理解ください。)

 

 

 

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走行距離数

58,017Km

 
 
 
 

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走行距離数

66,423Km

 
 
 
 

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走行距離数

68,605Km

 
 
 
 

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■主な修理■車検/サイドブレーキ修理 ■主な修理■12点検/エンジンオイル交換その他 ■主な修理■ダイナモ不良交換修理

   

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走行距離数

70,423Km

 
 
 
 

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走行距離数

75,597Km

 
 
 
 

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走行距離数
85,411Km
 
 
 
 

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■主な修理■ABS警告灯点灯修理 ■主な修理■車検/その他予備整備 ■主な修理■ABS警告灯点灯修理及びブレーキ消耗品交換

    

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走行距離数

96,120Km

 
 
 
 

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■主な修理■エンジンオイル漏れ修理/エンジンマウント交換 継続メンテナンス中です。年に一度点検でお会い出来る位のお付き合い一番です。

(注)お客様個々のお車の状態で、明細内容の変更また部品価格の変動をご考慮のうえご参照ください。

マフラーから白煙がでる

メーター不良(ブラックアウト)

マフラーから黒煙がでる

電気系等の故障

エンジンから異音がする

コントロール系の故障

エンジン不調(アイドリング不調)

ステアリングを回すと異音がする

エンジンオイルさがり

段差で足回りに異音がする

エンジンオイルあがり

ステアリングが重い

エンジン水漏れがある

走行時ハンドルがとられる

ASR警告灯点灯

足回りから異音がする

BAS警告灯点灯

エンジンマウントの劣化破損交換

ESP警告灯点灯

SBCブレーキ修理

SBC警告灯点灯

ブレーキ修理

ラジエター警告灯点灯

ブレーキパッド交換

ブレーキパッド警告灯点灯

デフからの異音

メーターの警告灯が点灯している

ABCシステムの故障

オーバーヒートした事がある

エアサスシステムの故障

水温計が高い

アライメント調整

バッテリーあがり

燃料系の全般故障修理

漏電修理

点火系の全般故障修理

エンジンがかかりづらい

エンジンのオーバーホール

信号待ちでエンジンストールしたことがある

ミッションのオーバーホール

スピードが出ない

トルクコンバーターのオーバーホール

燃費が悪くなった

バルブボディのオーバーホール

エンジンのオイル漏れがある

ギアボックスのオーバーホール

焦げ臭い臭いがしたことがある

シートが汚れている

ミッションの変速がおかしい

塗装が剥げてきた

ミッションがすべっている

ボディがザラザラしてワックスののりが悪い

ミッション変速時にショックがある

事故で車をぶつけられた

エンジンをかけるとウィーンと異音がする

バンパーをこすってしまった

ナビを取付けたい

ドアをぶつけてしまった

地デジTVを取付けたい

オールペイントをしたい

エアコンが効かない

ワイパーのふき取りが悪い

エアコンの温度調整が不能

ウィンドウのコーテーングをしたい

エアコンの風が出ない

ボディーコーティングをしたい

エアコンガス漏れ

ルームクリーニングをしたい

エバボレーター交換修理

アルミホイールのコーティングをしたい

ヒーターが効かない

車検・12ケ月点検を受けたい
 
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