エンジンハーネスを交換しても・・ R129(SL320) 

いくら走行が少なくとも、年月には逆らえない~。1994年モデル R129(SL320)  走行距離64615km 宮城県からエンジン不動とのことでご入庫されました。ディーラーさんでメインコンピューター(HFM)を新品交換しても症状が変わらず!エンジンノースタート(セルは回る)状態でした。実走6万Kmのお車ですがやはり30歳という年齢のお車なので、ハーネスはボロボロでした。コンピューターを壊した原因のハーネスを修理しないでメインコンピューターをいきなり交換していることから、せっかくメインコンピューター(HFM)をまた壊してしまっていました。こちらのお車のエンジンハーネスは既に供給終了の為、純正品ではないですが今回ドイツでハーネス作成依頼しました。円安で1ユーロ=185円でした! 痛いな~!エンジンハーネスを交換して、新品交換したメインコンピューター(HFM)が生きていることにかすかな希望があったのですが・・・残念ながら×!最悪な事にベーシックモジュール(家でいったら配電盤のようなもの)も×!残念ながら今回ディーラーさんで交換したメインコンピューター(HFM)が最後の新品部品でした。無いものねだりをしてもしょうがないので、メインコンピューター(HFM)とベーシックモジュールは中古部品で今回対応しました。ただメインコンピューター(HFM)は基板の書換ができないので、内部部品交換が必要になります。基板を白ムクにして書き換える方法もあるようですが、僕はちょっと・・リスクが高すぎるので交換という方法をとりました。2ケ月程の入院期間となりしましたが・・・復活してくれて良かったです~!